イチゴ鼻はセルフケアによる角質ケアで改善できる?

イチゴ鼻になると、鼻の角栓を洗顔やクレンジングで除去しても、毛穴の黒ずみが目立つことになります。
鼻のケアに詰まっている角栓や黒ずみは、正しいスキンケアを行うことで一時的に除去すできますが、角栓ができる根本的な原因を改善できません。
鼻の角栓の原因は、皮脂と古い角質となる上に白い角栓と黒い角栓の2種類の症状が存在します。
黒い角栓は、長いこと毛穴に放置された皮脂が酸化したものとなりますが、原因は変わりません。
また、鼻の毛穴に詰まる角栓は、皮脂の過剰分泌が原因による余分な皮脂と、古い角質や汚れが混ざりあってできたものになります。
そのため、角栓を除去するためには余分な皮脂と古い角質と汚れの3つの原因を対策することが大切です。
そして、角質ケアを施すことでイチゴ鼻を改善することが可能になります。
ちなみに、古い角質は乾燥や摩擦の他にも、紫外線や食生活習慣によって肌のターンオーバーが乱れることにより、新しい肌に生まれ変わるはずの細胞が角質となります。
角質となって肌表面に残るので、酷くなると角質肥厚と呼ばれます。
また、汚れは日々のメイクやファンデーションの落とし忘れが主な原因になります。
角質ケアは、セルフケアで行うことができるので、蒸しタオルを使って鼻の毛穴を開くのがお勧めです。
メイクを落とした状態の肌に行うことが、蒸しタオルによるイチゴ鼻を改善する秘訣になります。
メイクをしたまま蒸しタオルで角質ケアを行うと、メイクや皮脂汚れが毛穴の中に落ちてイチゴ鼻が悪化します。
そのため、セルフケアとして蒸しタオルで角質ケアを行う場合は、綺麗にメイクを落としてから行うのが無難です。